さまざまな専門分野の「クリエイト」をしたい人たちが集い、
○○ × □□ = ??? を楽しむトークイベント
xTalks Vol.37
私たちは本当に「回復できている」のでしょうか。
忙しさの中で、ただ時間を止めることはできても、心身が回復するような休養は、意外なほど設計されていません。
本来、休養とは「次に向かうための回復プロセス」であり、個人のパフォーマンスや創造性を支える重要な基盤です。
それにもかかわらず、そのあり方は個人任せにされ、体系的に語られる機会は多くありません。
本イベントでは、教育・スポーツ科学の視点から「休養の意味」を捉える阿部隆行先生(玉川大学教育学部)、そしてテクノロジーと実務の現場から「休養の実装」を考える北澤謙二氏(東洋メディアリンクス)をお迎えし、
・なぜ私たちはうまく休めないのか
・休養はどのように設計できるのか
・AI時代における「回復」のあり方とは何か
といった問いを軸に議論を深めていきます。
休むことを、「戦略」に引き上げる。
そのための視点を、ここから探っていきましょう。
●こんな方にオススメ
休んでいるはずなのに、なぜか疲れが抜けない方
頑張ることには慣れているが、「休み方」は教わってこなかった方
「休養」を感覚ではなく、戦略として捉え直したい方
テクノロジーを活用して、コンディションやパフォーマンスを高める方法に興味がある方
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日時:6月12日(金) 18:00~20:30
場所:玉川大学STREAM Hall 2019アカデミックスクエア
話題提供:
① 阿部 隆行 先生(玉川大学教育学部教育学科)
「もしも学校に「休養」という授業があったら〜休むことで夢を叶える令和版健の教育〜」
https://www.tamagawa.jp/correspondence/about/column/detail_21542.html
② 北澤 謙二 氏(東洋メディアリンクス株式会社)
「生活とデザイン - 会議室と癒しの関係 -」
https://www.tmlg.co.jp/news/251225001-1
申込:ページ下のフォーム、もしくはこちら からお申込みください。
締切:6月10日(水)
Vol.38以降の予告
7月開催:工学部×工学部×アーティスト(調整中)
<イベント進行例>
話題提供①(20分)
プロジェクトや研究の紹介・解説
Lightning Talk(3分×3人まで)
自己PR、告知、仲間探しなど、なんでもアリ
話題提供②(20分)
プロジェクトや研究の紹介・解説
テーブル座談会(25分)
テーブルごとにアイディア創出
発表(10分)
テーブルごとに発表
フリートーク(20分)
みんなでフリートーク